カプのトレーナーとは? Are youoverbreathing?

Which brain is yours?
Top > ニュースリリース

ニュースリリース
2006年10月02日

日本心理学会第70回大会に参加します。

このたび、米国ベターフィジオロジー研究所(日本総代理店:アソシエイト・ジャパン・インク)は、日本心理学会第70回大会にカプノトレーナーTMの機器展示をすることになりました。

また、カプノトレーナーの開発者であるピーター・リッチフィールド博士の特別講演も開催される予定です。
プログラムの詳細は、大会ホームページをご覧ください。

会期: 2006年11月3日(金),4日(土),5日(日)
会場: 福岡国際会議場  〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1

 残暑厳しい毎日が続いておりますが,会員の皆様にはご健勝にご活躍のことと存じます。

 このたび,日本心理学会第70回大会をお引き受けするにあたり,一言ご挨拶を申し上げます。

 九州大学が主催致しますのは,1978年開催の第42回大会以来,実に28年ぶりであります。できることならキャンパス内で開催する方が,経済的には望ましいと思うのですが,当時に比べると参加者数,発表件数とも倍以上になっており,移転を前にした古い設備の大学キャンパスでは,とてもこの大規模な学会を開催することはできないと考え,市の中心部にある福岡国際会議場をお借りして開催することに致しました。

 今回は特別招待講演5件,シンポジウム20件,小講演31件,ワークショップ117件,ポスター発表1409件,日本心理学諸学会連合との共催シンポジウム1件,認定心理士向けのシンポジウムならびに講演会が予定されています。少し前までは,地方での開催なので発表や参加の申し込みが少ないのではないかと危惧しておりましたが,今は胸をなでおろしています。

 海外からは,記憶研究,なかでも処理水準理論で著名なCraik, F.I.M.先生,錯視を初めとした視知覚研究のWade, N.J.先生,新生児研究のMeltzoff, A.N.先生,空間視,運動視,感性研究でも有名なCutting, J.E.先生を大会準備委員会でお招きすることになっております。

 また,関係各方面のご協力により,「認知考古学」のMithen, S.先生,「不確定志向性理論」で有名なSorrentino,R.先生をお招きしてのシンポジウムや講演,さらに,French,L., Gabbert, F., Hayne, H., Memon, A., Powell, M., Read, D. といった研究者をお招きして目撃記憶に関する国際シンポジウムも開催されます。

 韓国や中国との国境近く,昔から海外との文化交流が盛んであった九州において,国内外から多くの研究者を迎えて第70回大会を開催できますことを準備委員会一同たいへん喜んでおります。

 会場は国内,国際航路の船が出入りする博多湾を一望できるすばらしい場所にあります。議論に疲れたとき,窓の外に目をやれば心を癒してくれることでしょう。懇親会は博多湾の夜景を楽しめるマリエラ号の船上で行います。会員の多くの皆様の御来福を大会準備委員一同心よりお待ちしております。


2006年9月1日

日本心理学会第70回大会準備委員会
委員長 箱 田 裕 司


「現代のエスプリ」2006年8月号に掲載されました。

久留米大学大学院心理学研究科教授の津田彰先生、ピーター・リッチフィールド博士、井沢敬(当社役員)の共著による「良い呼吸、悪い呼吸」という論文が、「現代のエスプリ」に掲載されました。

カプノトレーナーを活用した研究発表ではなく、ベーシックな呼吸のメカニクスについて論じられています。
関心のある方は、是非ご一読ください。

上記の論文の他、下記内容が掲載されています。

【目次】 ・座談会/科学的根拠に基づくストレスマネジメントの理論と実践-新たな展開 (高橋裕子/竹中晃二/山田冨美雄/津田 彰)

■ストレスマネジメント学の構築と取り組み
・ストレスマネジメント学の理念と役割 (山中 寛)
・ストレスマネジメントにおけるパラダイムシフト
ー行動変容を意図したポピュレーションアプローチの重要性 (竹中晃二)
・良い呼吸、悪い呼吸 (P・M・リッチフィールド/井沢 敬/津田 彰)

■地域におけるストレスマネジメントの実際
・多理論統合モデルに基づくインターネットを介した新しいストレスマネジメントプログラム
(J・M・プロチャスカ/J・O・プロチャスカ/K・エバース/津田 彰/津田茂子)
・日本語版eーHealthの試み (磯 博行/江上裕子/田中芳幸/津田 彰)
・インターネットプログラム-禁煙マラソンにみるストレスマネジメント (高橋裕子)
・筆記療法ー感情を書き綴る (余語真夫)

■学校におけるストレスマネジメントの実際
・学校ストレスと不登校への行動科学的アプローチ (岡安孝弘)
・自尊心とストレス耐性育成に向けた社会性と情動の学習(SEL)の実際 (小泉令三)
・学校での重大危機への対応マニュアル (冨永良喜)
・教師のワークストレスとストレスマネジメント (清水安夫/米山恵美子/松尾一絵)

■職域におけるストレスマネジメントの実践
・職業性ストレスとその対策 (下光輝一/小田切優子)
・積極的傾聴法による職場のストレスマネジメント (三島徳雄)
・介護職へのストレスマネジメント教育の効果とストレスモデル (稲谷ふみ枝/村田 伸/岡村尚昌)

■医療・看護場面におけるストレスマネジメントの実際
・ベッドサイドのストレスマネジメントから平時のストレスマネジメント教育へ
ー難病患者;災害被害者へのアプローチに続くもの (山田冨美男)
・糖尿病患者のストレスと心理社会的対応 (石井 均)
・リラクセーション外来におけるストレスマネジメント (小板橋喜久代)
・がん患者への回想療法 (安藤満代)

| HOME | カブノトレーナーとは? | 商品・サービス概要 | 会社概要 | お問い合わせ |
Copyright Associate Japan Inc. All Rights Reserved.